バストアップ効果をあげるケアってなんですか?雑誌にこんなこと書かれていました。ネットで見ました。別のサロンでこれ買いました。これってどれくらいで効果出ますか?

そう質問、相談されることはとても多いのですが、残念ながら間違えたバストアップ方法・バストケア法が巷で流行り、それが悩みを増長させているのが今のバスト業界です。

バストケアのプロであり、ヨガインストラクター・エクササイズ指導の専門家が提案する「正しいバストアップ法」は、バストアップ効果が上がるだけでなく女性のカラダにとって様々な恩恵を与えます。

プロが提案する正しいバストケアで女性のカラダにとってうれしいこと

①肩コリ、首コリ緩和

②猫背・巻き肩の緩和

③くびれが出来る

④呼吸が自然と深くなる

バスト、乳房そのものが仮に大きくなったとしても

①〜④が解決していなければ、ニットのセーターも水着も美しく着こなせません。

そして①〜④が解決していなければ、一瞬大きくなったように思えても根本から問題解決が出来ていないので「育つ」という事はありませんので、エクササイズにマッサージ、サプリメントに乳房を育てるブラジャーから逃れられません。

しかし「育てるバスト」を手に入れられることで、毎日毎日頑張ってエクササイズして、マッサージして、寝るときブラジャーつけてサプリメントにお金をかけなくても

美しいバストに育っていきます。

では次のケアは「正しいケア」or「NGケア」?あなたがこれまでネットなどで知ったバストアップに関するケア法、直接サロンなどで受けたケア、聞いたセルフケア、買った商品などを元に考えてみてください。

①バストアップには胸の筋肉を鍛えるエクササイズは効果がある 

「正しいケア」or「NGケア」

②バストが垂れたり、横に流れることを防止のためには、自分のバストサイズに合ったワイヤーブラジャーや専門家が着用法まで正しく教えてくれる補正下着を使用する必要がある  

「正しいケア」or「NGケア」

③大豆イソフラボン摂取のために大豆製品は積極的にたべる

「正しいケア」or「NGケア」

みなさんどうですか?答えは出ましたか?

では、答え合わせです。

①は「NGケア」です。

えーーーーーっ、だって「バストアップ法」で検索するとバストアップには胸の筋肉を鍛えるエクササイズって必ず出てくるよ!

そうですよね、昔は私もそう思ってました。

しかし筋肉の性質を知っているプロの指導者ならわかるはずなのです「筋肉は鍛えると収縮する」から逆効果だと。

胸の筋肉を鍛え筋肉が収縮したことで起きるのが肩が前にでる(巻き肩が強くなる)つまりはバストアップのためがバストを下垂させてしまうという恐ろしいことが!!!

「正しいバストアップのためのエクササイズ」は、胸の筋肉は緩める

※ 二の腕背中痩せ方法、バストに関係あるって本当?ブログも参考に→こちら

では次にいきます。

②は「NGケア」です!

①でもお伝えしましたが胸の筋肉は緩めるます。なのにカチカチに固定して固めてしまう下着はどうでしょうか。それでなくても肩コリ、首コリ、背中のハリで動きが悪くなっている上半身の動きを更に妨げるだけではなく、コリやハリの影響を大打撃をモロに直接受けてしまうのです。でも高い下着を買ってしまった…そういうあなたは捨てる前に是非、プロのケアを受けてから着用してみてください。ケアを正しくした後での着用はサイズがアップするとの報告も受けていますよ。

また、こんな研究結果もあります。

『仏のフランシュ・コンテ大学のジャン・デニス・ルイロン教授は、15年間にわたり18~35歳の女性を調査した結果、医学的&生理的&解剖学的にも、ブラジャーは必要ないと発表。ノーブラだった女性は1年間で、バストトップの位置が平均して7mmもアップしたという』

「正しいバストアップのための下着選び」は、締め付けない。

では最後の質問です。

③も「NGケア」です!

実は日本人女性は大豆製品は摂取しすぎと知ってましたか?そもそも大豆製品を摂取してもイソフラボン効果を得れる日本人女性はの約半数に過ぎません。そしてそもそもの、そもそもの話、女性ホルモンはみんな誰でも持っているけれど、それが正常に分泌していないってだけの話なので『ホルモン正常に分泌させなさい』と指示が出るようにすることのほうが健康的で効率的です。

「正しいバストアップのためのケア」は、ホルモン分泌の指示を出す腸のケアを積極的に行う。

①がそうなように、カラダのプロであるエクササイズやヨガのインストラクターや筋トレのトレーナーさんが「バストアップのために胸の筋肉を鍛える」を教えているように、様々な情報はどこまでバストケアのプロの方が発信しているのか。なので仕方ないことかも知れません。

バストアップのために何をするのかも大切ですが、

自分の目的に沿って「誰に聞く」「誰に習う」「誰にケアを頼む」をよく考えることが、なによりも自分の望むバスト、ボディ、体調に近づける最短ルーとです。

知りたいこと、感想、ケア受けたい、学びたいはお気軽にお問い合わせください。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。みなさんのおカラダが快適で内側から美しく輝き増しますように。

代表Asami