ふくらはぎ細くなりたい。ふくらはぎ痩せる方法はありますか?
細くなったけど脚の形が良くないのが目立ってしまいました。
どうにかなりますか?

結論から言うと脚の太さと形のお悩み根本解決には
ケアだけでも運動だけでも不足です。

専門家が行う脚に特化したケアで確実に細くなりますし
運動や筋トレでもキュッと締まることでしょう。

でも、これを知らないとまた戻ってしまう。

これを実践出来ないと永遠とお金と時間をかけて
サロンやトレーニングに通うことになる場合もあります。


この画像、向かって左側の脚と脚の間が開いている状態は脚のお悩みを抱えた女性に多い立ち方。
立ち方がコレということは、つまりはこの状態で歩いたり座ったり運動したりしているわけです。

この状態で筋トレ、ヨガはそこをわかっている指導者の元でないと逆効果にもなりかねない。

ケアをしてもらうセラピストさんもまた同じです。

どの部位においても、本気で改善するためには「その分野の専門家」でなけば解決不能といっても過言ではありません。なぜなら、私自身がお悩み解決のためにお金と時間を費やしまくり

「なら自分で勉強しよう!」と追及し始めた経緯があるからです。

さて話は画像に戻りまして

「あーこれって外側重心ってことですよね」
それしか言ってくれないセラピストさんやインストラクターさんの元では
エンドレスに通い時間もお金も浪費してしまいます。

ではもう一方の画像を見てみましょう。

もう一方の画像は、ちょこっとの意識と鍛えるべき筋肉が鍛えられて
その筋肉が使えて立てている状態。

これが重要ですよ。
鍛えていても「使えていない人が非常に多い」
筋肉は使えてナンボです。

因みになのですが下の画像が少し大袈裟気味の外重心と内側重心です。脚のお悩みのある女性の多くは向かって右側の外側重心。上の画像と何がどうどこがどう違うのか。

これを知っている知らない。
出来ている出来ていないでは女性のカラダにとってどのような影響があるのでしょうか。

「脚が太いのは、もうこの年齢だと諦めている」
「脚の形とか今更、ミニスカート履くわけではないしね〜」

と思っているそこのアラフォー、アラフィフのみなさん
あまーーーーーーい!!

カラダをナメてはいけません。

脚の形に問題があるってことは
私たちアラフィフ世代にとっては5年先、10年先大きな問題なのです。
股関節痛い、腰が痛い、膝が痛い、立ったり座ったり辛い…。

アラフォーのみなさんも他人事ではない。
閉経迎えたら骨密度はガクンと落ちる。
カルシウムは食べ物やサプリでは摂取出来ない。

筋トレで鍛えた表面の筋肉はアラフォー過ぎたら、美しく健康であるためには必要ありません。だからといって筋肉が必要ないかと言えば絶対に必要。
鍛え過ぎていたとしても筋肉無いよりも断然ある方が良い!

そしてその筋肉が、しつこいが正しく使えているのかが問題です。

今の20代女子のカラダは、物凄く硬いか、筋力が全くなくて柔らかいの両極。
両者に言えるのは持久力がないこと。

しかし今の50代半ば以上のお姉さま達は、姿勢も良ければ足腰強く持久力が有り余っている。それはなぜか?10代から、サーフィンだ、スキーだ、ディスコだで足腰が鍛えられているからなのか…。

それより上の世代は、更に元気で地に足をつけて歩けている。

ヨガやエクサのレッスンをしていると面白いほど年代に違いが見える。

で、笑い事じゃないのがアラフォー、アラフィフ世代。
柔軟はない、筋力はない、持久力もない女性の割合が多いように思うのです。

なんて言ってもこの世代が小学高学年の頃から、学校の体力測定において背筋力がガクン落ちました。
その後はピーク時から比べると15キロの差が生じるまで落ちこみ、終いには測定中に腰を怪我する生徒が現れたことから、1998年に背筋測定が日本中の学校で中止になったという背景があります。
怪我をするってことは、そもそも筋力やからだの使い方に問題があるってことですよね。

「お父さんが、お母さんが子どもの頃はね〜」なんてドヤ顏で言えない世代なのです。実は私たち世代。

美しさのために、健康のために理由は何でも構いません。本気で改善したいという女性達に今年は温めてきたことを、出し切る勢いでやりますよ。

知りたいこと、感想、ケア受けたい、学びたいはお気軽にお問い合わせください。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。みなさんのおカラダが快適で内側から美しく輝き増しますように。

代表Asami

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